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後天性眼瞼下垂に対する新しい点眼治療薬について

後天性眼瞼下垂の治療薬として、参天製薬より「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」が発売されました。

後天性眼瞼下垂とは、加齢などにより上まぶたが下がり、目が開きにくくなる状態です。見た目の変化だけでなく、症状が進むと視野が狭くなったり、目の疲れ、頭痛、肩こりなどにつながることがあります。

これまで眼瞼下垂の治療は、主に手術が中心でしたが、この点眼薬は、まぶたを上げる働きに関わる筋肉に作用し、上まぶたを持ち上げる効果が期待される新しい治療選択肢です。

なお、「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」は薬価基準未収載医薬品として販売予定のため、健康保険は適用されず、自費診療となります

使用の可否や費用、治療の適応については、医師の診察のうえで判断いたします。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

診察+検査費用

1,100円(税込)

お試し1回(1本/初回のみ)

220円(税込)

1箱(30回分)

5,000円(税込)

※診察の結果、アップニークの適応がないと判断されても、診察+検査費用は発生しますので、ご了承ください。

<「アップニーク®ミニ点眼液 0.1%」の製品概要>

用法・用量

通常、成人には、1回1滴、1日1回点眼する。

即効性

点眼後およそ15分で効き始めます。

持続時間

約8時間効果が持続するため、日中の使いたい時間帯に合わせて調整できるのが特徴です。

治療をご希望の方は、まずはインターネット、もしくはお電話にてご予約ください。
治療の適応があるか検査・診察いたします。

静岡市葵区片羽町44-1

TEL:054-270-8520